
個人開発スタジオ
アプリとゲームを作り、
その制作を記録しています。
Wa-rp Studioは、ひとりで運営している個人開発スタジオです。英会話アプリ、暮らしの道具、PC 向けのゲームを、AI のコーディング支援を使って作っています。作りながら測った数字や、決めたことの理由は、制作ノートに記録しています。
製品
いま提供しているもの




AIが書いた記事の誤りと、公開前に置いた機械の検査
記事を AI が書いて自動で公開する Chronicle AI と AIBloom で、架空の型番、仮の製品名、元記事に無いモデル名、存在しない出典 URL が出ました。AI の採点では止まらず、公開前に機械の検査を足した記録です。
終盤の処理落ちを測り、持てる武器を6種までにした記録
社畜サバイバーの終盤は、敵が100体を超えると10fps前後まで落ちていました。単独の最適化は実際のプレイではほぼ効かず、武器の数と育ち具合が描画の負荷になると実測で分かり、持てる武器を6種までにした経緯と、その後の修正の記録です。
2〜3月に続けて作った小さなAIアプリの記録を読み直す
2026年2〜3月に続けて作った診断・変換・対戦の小さなアプリを、コミットと企画の文書から読み直しました。作った記録は多いのに使われた記録が無いこと、共通の土台と記録のばらつき、AI を外した道具、今の公開の判断をまとめます。
敵「板挟み」を4回差し戻し、「倒せる板挟み」に決めるまで
社畜サバイバーの敵「板挟み」を、自動プレイの A/B 比較で7回測りました。HP を上げる案と倒せない案は4回差し戻し、運営者が遊んだ感想も受けて、HP600・連鎖して倒れる・22秒で退場する形に落ち着くまでの記録です。
英会話アプリのAI原価は1回0.01円台。実測から上限を決めた
英会話アプリ「イエタ」で AI を1回呼ぶ原価を測ると0.01円台でした。モデルの切り替えをまたいだ測定の扱い、平均より最悪の1回を基準にした理由、無料とプラス(月480円)の回数と1日のコスト上限の決め方を記録します。
「はなせるAI」を「イエタ」に改名した理由と手順
英会話アプリ「はなせるAI」を2026-10-05に「イエタ」へ改名し、URL を ieta.warp-studio.com にしました。商標の調べで名前の候補が入れ替わった経緯と、独自ドメイン・証明書・旧 URL の扱いを記録します。
運営者
ひとりで作り、記録する製作所。
AI のコーディング支援を使えば、個人でも製品を作り切れるのではないかと考えたのが始まりです。最初は、自分でも使いたい AI 英会話アプリを題材にして、複数の AI に同じものを作らせ、違いを比べていました。形になりそうだと分かってから、作りやすいローグライト・サバイバー系のゲームもいくつか作りました。そのひとつが『社畜サバイバー』です。いまも近い題材のゲームを並行して作りながら、AI を使った開発を学んでいます。
運営者について
