製品

製品と過去の制作

英会話アプリ、暮らしの道具、PC 向けのゲーム。
いま提供しているものと、これまでの制作の記録です。

いま提供しているもの

過去の制作

診断アプリ、対戦ゲーム、暮らしの道具、学習アプリ、AI 支援のメディア。それぞれ、何を作り、作る中で何を学んだかを短くまとめています。

状態の表示は「公開中」「休止中」「記録のみ」の3つです。公開中のものだけ、利用先へのリンクを載せています。休止中と記録のみのものは、このサイトからの案内をしていません。

公開中診断・創作2026年2〜3月

AuraCard

AuraCard は、X のプロフィール文や投稿を貼ると、TCG 風のカードを1枚作る Web アプリです。2026年2月26日に最初の版を作り、3月上旬まで手を入れました。Gemini には、カード名、属性、0〜9999 の能力値4つ、レア度、特殊能力、絵のための英語の指示を JSON で返させます。入力が日本語なら日本語で、英語なら英語で返すよう、プロンプトで分けました。絵は Pollinations で描いていました。生成に失敗したときは、保存済みの絵から近いものを探して代わりに出します。最初はこのアプリ専用のサーバー処理を作りました。のちに、ほかのアプリと共用のバックエンドへ移しました。運用メモには、Pollinations の無料分は「実質ゼロ」とあります。2026年10月には、画像を最初に頼む先を Cloudflare Workers AI の無料枠に替えました。

公開中です。2026年10月6日に、カードの画像の生成まで動くことを確かめました。

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公開中ゲーム・対戦2026年2月〜

5秒バトル

5秒バトルは、「赤い食べ物を3つ」のようなお題に5秒で答えて競う、URL を送るだけで遊べる対戦ゲームです。2026年2月25日に作り始め、先に作ったシカト選手権の仕組みを流用しました。企画では、判定はプレイヤーの投票、音声入力と AI の判定は次の版の予定でした。実際には最初の版で両方を入れました。AI 審判のプロンプトでは、音声で「犬猫豚」のように繋がった答えを分け、漢字の誤変換も読みが合えば正解にします。モデルは、軽いものに替えた同じ日に元へ戻しました。コミットには「liteは過剰解釈が多すぎた」と残っています。公開先は3月2日に Vercel から Cloudflare Workers へ移しました。2026年10月には、無料枠に合うモデルへの変更と、広告が出ない不具合の修正をしました。

公開中です。2026年10月に、無料枠に合うモデルへの変更と、広告が出ない不具合の修正をしました。

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休止中ライフスタイル2026年3月

SpicyLog

SpicyLog は、食べた激辛料理を辛さの単位で記録し、累計で「激辛初心者」から「激辛神」までのレベルを出す Web アプリです。2026年3月6日から10日ごろに作りました。案出しの採点では、競合がほとんどないこと、激辛が一時の流行ではなく定番になっていることを理由に選びました。この作品は AI を使っていません。料理と辛さの参考データを693件そろえ、料理を選ぶと値が入るようにしました。辛さの値には、公式の発表がないものもあります。仕様書ではそれを「推定値」と明記し、ユーザーの報告で直す方針にしました。そこで、ユーザーが料理ごとの辛さに投票し、集計する仕組みを足しました。仕様書では最初はブラウザ内だけで動かし、ランキングは次の版に回す計画でした。実際には最初の版で Cloudflare のデータベースと Google ログインまで入れています。

このサイトからの案内は休止しています。

休止中学習・語学2026年1月〜

TalkFlow

TalkFlow は、AI と英語で話して練習する Android アプリです。先生・友達・ビジネス・旅行ガイドの4人の相手から選びます。2026年1月16日に最初の版をまとめ、1月中にクローズドテスト用の版を重ねました。会話は OpenAI の gpt-4o-mini、音声の文字起こしは Whisper、読み上げは OpenAI の音声合成と端末の読み上げを使い分けています。AI の呼び出しはすべてサーバー側で行います。1月末にはストア用の紹介動画も作りました。3月10日のテスト用の版を最後に、記録は10月まで途切れています。2026年10月4日に再開し、無料枠と有料プランの上限をサーバーで守る作りに直しました。今は、Google Play の製品版の条件である、12人以上が14日間続けて参加するテストのやり直しに向けて、テスターを募集しています。

Android 版のテストのやり直しを準備しているため、このサイトからの案内は休止しています。

休止中対戦ゲーム2026年2〜3月

シカト選手権

シカト選手権は、友達と同じ部屋で「誰が一番長くスマホを触らないか」を競う対戦ゲームです。スマホをシカトする、という意味の名前です。2026年2月22日に作り始め、24日に一通り動かしました。案出しでは、開発コストが最小で、「スマホを使わないアプリ」という逆説が話題になりそうだとして1位にしました。一方で、広告を見せる機会が少ないこと、飽きられやすいことも弱みとして書いています。脱落の判定は、最初はアプリから離れたことだけを見ていました。ところが、何も触らずにいると画面が自動で消え、それで脱落になる問題がありました。そこで、遊んでいる間は画面が消えないようにしました。あわせて、名前どおり画面に触れたら脱落する判定も足しました。AI は使っていません。この作品のルーム管理と URL 共有の仕組みは、5秒バトルに流用しました。

このサイトからの案内は休止しています。

休止中メディア2026年4月〜

Chronicle AI

Chronicle AI は、Gemini で記事を書いて自動で公開する、テクノロジーと暮らしのウェブマガジンです。2026年4月10日に今の形で動かし始めました。クラウドの定時実行で毎時起動し、記事の生成から公開までを回します。方針は、AI がすぐ答えられない具体的な手順やトラブル解決に絞ることでした。動かしながら直した点がいくつもあります。レビュー記事に実在しない型番や伏せた仮の名前が出たため、検査を足し、実在のモデル名で書き直しました。1回に公開する本数の上限も20から3に下げています。4月18日には運用の原則をまとめました。生成を6つの段階に分け、出典の整合やビルドで失敗したら公開を止めます。Anthropic の記事を参考にした「LLM は自分の出力を甘く評価しがち」という前提から、公開の判定を AI の自己評価だけに任せません。

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記録のみ診断2026年2〜3月

Vibe Check

Vibe Check は、LINE や DM のやりとりを貼ると、相手の本音を AI が推し量る Web アプリです。最初の指示書では「AI空気読みアナライザー」と呼んでいました。2026年2月下旬に作り、3月上旬まで更新しました。恋愛・友人・仕事の3つのモードがあり、それぞれ脈アリ度・好感度・信頼度を数字で出します。文字をコピーできないアプリ向けに、トーク画面のスクリーンショットも受け付けました。このアプリのために書いたサーバー処理は、のちにほかの AI アプリと共用する土台になりました。

このサイトでは、制作の記録として残しています。

記録のみライフスタイル2026年2〜3月

Gift Vibe

Gift Vibe は、贈る相手とのやりとりを貼ると、相手が今ほしがっていそうな物を AI が3つ挙げる Web アプリです。Vibe Check の派生として、2026年2月下旬に作りました。README には「アフィリエイト特化」と書いています。ギフトに迷っている人が答えを見た直後なら、バナー広告より買ってもらいやすいと考えたためです。プロンプトでは、恋人・友人・家族の関係を受け取り、「疲れた」のような直接の言葉だけでなく、文脈から隠れたニーズを探らせました。商品リンクは AI に作らせていません。AI が返した検索キーワードから、サーバーが Amazon と楽天の検索 URL を組み立てます。

このサイトでは、制作の記録として残しています。

記録のみ文章の変換2026年2〜3月

Meme Translator

Meme Translator は、お堅い日本語の文章をネットのミーム調に書き換える Web アプリです。変更の記録は2026年2月25日から3月4日までです。モードは4つです。限界オタク構文、Z 世代の構文、平成の掲示板風の死語、それにカジュアルな文を大げさな敬語に直す逆翻訳です。AI には翻訳文、ツッコミの一言、使ったミーム用語の3つを、決まった JSON の形で返させました。3月4日に、AI の処理を共用のサーバー処理にまとめました。シェア画像では、改行位置のずれで1行まるごと消える不具合に当たりました。画面の要素には触らず、描画用に複製した要素の高さの制限を外して直しました。

このサイトでは、制作の記録として残しています。

記録のみ診断・創作2026年2〜3月

DreamDecode

DreamDecode は、見た夢を書くと AI が夢占いをする Web アプリです。ファイルの日付から見ると、2026年2月下旬から3月上旬に作りました。AI には「少し神秘的な夢分析医」の役を与えています。返す内容は、今の心の状態の分析、夢に出た象徴3つ、今日のラッキーアイテムです。プロンプトでは、ラッキーアイテムを「大真面目に」具体的な商品として出すよう指示しました。AI が別に返す検索キーワードから、Amazon の検索リンクを作るためです。象徴に添える記号は、色つきの絵文字を避け、モノクロの記号1文字に限りました。サーバー処理は、ほかの AI アプリと共用の仕組みに3月4日に足しています。このフォルダーは git で管理しておらず、変更の経緯は残っていません。

このサイトでは、制作の記録として残しています。

記録のみライフスタイル2026年3月

LifeRewind

LifeRewind は、年齢と「あの時、別の道を選んでいたら」を入力すると、もう一つの人生を短い物語にする Web アプリです。2026年3月上旬に、Butterfly Effect と同じコードから作りました。物語は序盤・中盤・終盤の3段落で、最後に幸福度と15字以内の教訓を付けます。作っている途中、AI の応答が60秒の制限を超えて失敗する問題に当たりました。制限を300秒に延ばし、Gemini の思考量の設定を4段階で12回ずつ試しました。どれも全部成功し、平均は3.1〜6.9秒でした。既定には、2番目に軽い「low」を選んでいます。広告の枠の調整は、3月9日と10日の2日で8件重ねました。最後は入力画面の流れだけに出す形にしました。

このサイトでは、制作の記録として残しています。

記録のみライフスタイル2026年3月

Butterfly Effect

Butterfly Effect は、今日から始める小さな習慣を入力すると、それが20年後にどう転ぶかを4段階の物語にする Web アプリです。2026年3月、LifeRewind と同じコードから作りました。この作品で手を入れたのは結末の偏りです。コードには「毎回『宇宙・銀河』に行かないようにする仕組み」というメモがあります。結末の規模を、地域密着、国内の有名人、世界規模、壮大なカオス、まさかの日常回帰の5種から、毎回ランダムに選んでプロンプトに入れました。カオスの出る割合はほかの半分です。壮大なカオス以外の型では、「救世主」や「銀河の支配者」のような着地も避けさせ、20年後の肩書きは名刺に載っても通じる具体性を求めました。4段階のカードに文字が収まるかは、確認用のページを作って調べ、行数の上限を決めています。

このサイトでは、制作の記録として残しています。

記録のみメディア2026年3月〜

AIBloom

AIBloom は、AI の技術ニュースを集め、Gemini が日本語の解説記事にして自動で公開するサイトです。2026年3月31日に始め、GitHub Actions で毎時、収集から公開までを回しています。始めて2週間ほどで、AI の誤りが2種類見つかりました。1つ目は、背景情報として渡したモデル名の一覧から、元記事に無いモデル名を、製品と連携しているかのように書いたことです。元記事にない限り、モデル名を事実として書かせないルールを足しました。2つ目は、存在しない記事の URL が出典に混ざることです。URL を取り直して確かめ、確かめられない項目は捨てます。無料枠で使えないモデルを指定し、有料の利用に流れていたこともありました。2026年10月に有料の利用を既定で止める設定にし、新しいモデルはローカルで比べてから切り替えることにしました。

このサイトでは、制作の記録として残しています。